私が子どもの頃は子ども達が集まって、わらべ歌を歌って遊んだりしましたが、
今あまり子どもたちが手遊び歌をしている風景なども見かけなくなったなぁと思いました。
ボールを使って『あんたがたどこさ』は、『さ』というリズムの場所でボールを足にくぐらせ、
まり付きをする遊び。夢中で練習したものです。
『お寺のおしょうさん』は、私の子ども時代の記憶と歌詞が違っていて、
これは地方によって違うのか?それとも進化したのか(歌詞が変わったのか)?
忍法をつかって~♪そんな歌詞だっただろうか?と驚きました。
替え歌かもしれませんが、子どもが幼稚園でこのわらべ歌をお友達から教わってきたときに、
忍法のあと、スカイツリーまで登場していて、現代ならではだなと時代の流れを
感じました(*^-^*)
『おおなみこなみ』は大繩とび遊びのときに歌った記憶。
『おせんべい焼けたかな』もとても懐かしい。全部で15曲が収録されています。
子どもは手遊び歌が大好きで、お寺のおしょうさんと、
おせんべいの歌を特に気に入っていました。
大人は読んでいて、自分の子ども時代の記憶が一気に蘇り、とても懐かしい気持ちに
なりました。
昔からずっと変わらずある童謡や、わらべ歌に触れる機会になった絵本です。
親子のコミュニケーション時間に一役買っている一冊です☆
また別のシリーズに『あがりめさがりめ』があるようです!
【作:ましませつこ 出版社:こぐま社】