★KIKOがお勧めしたい絵本の世界★

年間200冊読んで、人にお勧めしたいと思った絵本を紹介します♪

ひかり、あじ、おとがイタイんです

 

NHKふつうってなんだろう?のショートアニメを書籍化した作品。

 

”ふつう”って人それぞれで、実は何が普通かはよくわからないし、

 

普通なんて本当はあってないようなものかもしれません。

 

あなたの普通と、わたしの普通は、感じ方だってちがう。

 

発達障がいや、HSCといった感覚が人よりも敏感で、優れている人たちがいる。

 

他の誰かにとって何でもないことが、また別の人にとっては、

 

辛く、苦しいこともある。

 

当事者たちが、どんな世界で生きているのかを、わかりやすくまとめてある絵本です。

 

ひかりが痛いほどに眩しく感じ、太陽の光だけでなく、家の蛍光灯や、

 

パソコンやスマホから漏れる光(ブルーライト)が痛かったり、疲れやすかったり。

 

味はサラダの中の野菜たちが一挙に味を主張しはじめ、気持ちが悪くなってしまったり、

 

味が変化したり、混ざったりするのが不快に感じ食べられなかったり。

 

嫌いな食べ物ではないのに、混ざる事で食べられなくなってしまい、

 

好き嫌いが多い子と勘違いされてしまったり、わがままだと思われたり、

 

そうした周りの目は、食べられないこと以上に、辛いこと。

 

音は、遠くの音も、近くの音も、同じぐらいの音量で聞こえてきて、

 

いろんな音が混ざり合い、騒音となって、耳に押し寄せてくる。

 

目の前の人の話に耳を傾けたくても、他の音も一緒にはいってくるので、

 

うまく聞き取れなかったり、必要以上に疲れてしまったり。

 

みんなと違う感覚をもっていることで、困り事を抱えている人がいるということを

 

教えてくれる絵本です。

 

またこの絵本では、当事者の困っている経験談が語れるだけでなく、

 

実際にどのように対策しているかまとめられている点もいいなと思います。

 

当事者の経験談は、同じように困っている人の心に寄り添い、

 

”わたしだけじゃないんだ”という心の支え・味方になってくれる絵本だと思います。

 

自分の生きる世界が絶対ではなく、色んな感じ方・工夫の仕方、考え方があるんだなと

 

気付かせくれます。

 

《著者紹介》

語り:フミヤ

「自分のものの感じ方について話すようになったのは、先生との出会いからでした。しだいに『自分と同じ思いで苦しんでほしくない』という気持ちが強くなり、最近では、苦しんでいる子の気持ちを代弁したり、発信する活動をおこなっています。作品を通じて、より多くの人と新たに共有できる可能性を強く感じました。少しでもたくさんの人に知っていただけたらと思っています。」

 

絵:今津良樹(いまづ・よしき)

1985年静岡県生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。

国内外の映画祭で上映された「モフモフィクション」などオリジナル短編アニメーション作品の他、MVや広告などのアニメーションを制作している。

※絵本より引用

【語り:フミヤ 絵:今津良樹 編集:NHK「ふつうってなんだろう?」制作班

 出版社:ほるぽ出版】

 

 


ひかり、あじ、おとが イタイんです (NHKふつうってなんだろう?えほん)

 

 

トイレの神様

歌手の植村花菜さんのが楽曲『トイレの神様』が生まれた、

 

大切な祖母との思い出&約束を丁寧に描いた絵本です。

 

トイレには美しい神様がいて、トイレ掃除をしていると、

 

自分もべっぴんさんになれるよという祖母の教えが元になっている。

 

思春期に祖母や家族から離れ、少しずつ自分の世界が忙しくなってきたころ、

 

祖母を亡くしてしまう。

 

離れていても、ずっと大好きだった祖母、大切にしてくれた祖母。

 

何も恩返しできなかったなぁ、もっと一緒に過ごせば良かったな、

 

色んな気持ちが浮かんでは消える。

 

大切なものは離れてみないと気づけないこともあるし、

 

失くして初めて知ることもある。

 

きっと離れている時間、大切に出来ていなかった時間も、

 

私にとっては大切なものに気が付くために、必要な時間だったのかもしれない。

 

おばあちゃんがいなくなったあとも、ずっと教えてもらった心得は、

 

これからも私の中で変わらず生き続ける。

 

今は歌となって、日本中の人、世界の人が知るまでになっている。

 

トイレを磨くたびに、私の心も磨かれていく。

 

とても優しいタッチで描かれた祖母との思い出は、色んな人の心に響くものがあります。

 

歌のように、私たちの心の中へ。

 

《著者紹介》

文:植村花菜(うえむらかな)

1983年、兵庫県川西市に生まれる。8歳の時、「たくさんの人が笑顔になれるような歌をうたいたい!」と歌手になる事を決意。

やがて高校を卒業し、「ストリートミュージシャンオーディション」でグランプリに選ばれ、デビューのきっかけをつかむ。2005年にシングル『大切な人』でキングレコードからメジャーデビュー。現在までにアルバム3枚、ミニアルバム2枚、シングル10枚、DVD1枚をリリース。

 

絵:とりごえまり

1965年、石川県金沢市に生まれる。金沢美術工芸大学(商業デザイン専攻)卒業。

その後、おもちゃやキャラクターグッズなどの企画やデザインの仕事にたずさわる。

退社後、1996年、絵本作家としてデビューする。以降、絵本に「ハリネズミくるりん」シリーズ(文溪堂)、『ピッケとポッケ』シリーズ(佼成出版社)、『セミのたね』(文・阿部夏丸)、低学年むけよみものに『スカンクプウちゃん』(ともに講談社刊)などがある。

※絵本より引用

【文:植村花菜 絵:とりごえまり 出版社:講談社

 

 

チョコレートをたべたさかな  

 

少年が橋の上からチョコレートを落とし、その茶色のかけらを食べるまで、

 

さかなは魚でいることに幸せを感じていた。

 

自由に広い水の中を泳ぎ、流れに身をまかせ、どこにでも行くことができた。

 

そんなある日少年が落とした、チョコレートをひとかけら食べた途端、

 

そのほろ苦さと甘さの虜になってしまった。

 

毎日、さかなはチョコレートのことで頭がいっぱい。

 

また頭上に茶色カケラが降ってこないか、捕らわれながら生きていく。

 

あの美味しいカケラを思うと、全身の力が抜けてしまうほどに。

 

心も体もすっかりチョコレート一色になってしまったさかな。

 

季節は6回めぐり、冬のある日に、魚は死んだ。

 

すると、生まれ変わったら今度はチョコレートが大好きな少年になっていた。

 

チョコレートを食べながら橋の上を歩き、チョコレートをひとかけら落としてしまった。

 

少年は自分が落としたチョコのかけらをさかなが食べたことを知らないというお話。

 

これは生まれ変わって未来ではなく、過去に戻ったのか!?

 

甘くて、ほろ苦くて、一瞬にして心を奪われてしまうチョコレートは、

 

ちょっと恋にも似ているのかもしれません。

 

絵本の全体の構成が淡い茶色の一色で構成されています。

 

大人にはバレンタインのプレゼントとしても素敵な絵本かもしれません。

 

果たして知らないのが幸せなのか、知るのが幸せなのか。

 

《著者紹介》

作:みやざきひろかず

1951年、奈良県に生まれる。北海道教育大学特設美術課程卒業後、大阪のデザイン事務所に勤務し、グラフィックデザインやイラストレーションを担当。その後フリーランスイラストレーターとして独立するとともに、以前から興味をもっていた絵本制作を始める。1984年『ワニくんのおおきなあし』が第1回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞を受賞、これを契機に絵本作家としての第一歩を踏み出す。ほのぼのとして作風と柔らかな水彩画は、幅広い読者層から好感を得ている。おもな絵本に『ワニくんのめざましどけい』(産経児童出版文化賞推薦)などの「ワニくんシリーズ」、『ずぶろく園』(BL出版)、『ゆっくりむし』(ひかりのくに)、『おくりもの』(クレヨンハウス)などがある。

※絵本より引用

【作・絵:みやざきひろかず 出版社:BL出版

 

 


チョコレートをたべた さかな

あなた

 

わたしではない、わたしの一番ちかくにいる”あなた”という存在。

 

あなたにとって、大切な”あなた”は何人いるだろう?

 

おかあさんのお腹の中から生まれて、

 

わたしとおかあさん(あなた)になった。

 

わたしとおとうさん(あなた)になった。

 

それから大好きな友達も大切な”あなた”だ。

 

背もちがうし、得意なことも違うし、違う心を持って、

 

わたしたちはいつも一緒にいる。

 

あなたは、たった一人だし、わたしも、たった一人だ。

 

ケンカをすることもあるけど、次の日にはいつの間にか一緒にいる。

 

あなたのことが大好きだから。

 

時にはあなたも遠くにいくこともあるかもしれないし、

 

わたし以外の”あなた”に出会うのかもしれないし、私もまた新しい”あなた”に

 

これから何人も出会うのかもしれない。

 

わたしたちは、ひとりでは生きていけない。

 

たくさんの”あなた”に出会って、わたしはわたしという人間になる。

 

でも、どんなに遠く離れても、会えなくても、ずっとあなたは、

 

わたしの大切なともだちです。

 

簡単な短い文章で、詩的に絵とともに綴られていますが、

 

すごく中身は哲学的で、これは大人の私も響きました。

 

幼児にはまだちょっと本当の意味で理解が難しいのかもしれません。

 

これからも大切な”あなた”と出会って、大切にしてもらいたい。

 

そして自分も誰かにとっての大切な”あなた”であることを忘れずに生きていってほしい

 

と思い読み聞かせしました(^^)/

 

《著者紹介》

文:谷川俊太郎(たにかわしゅうたろう)

1931年、東京に生まれる。著書に『谷川俊太郎全集』『定義』(以上、思潮社)、

『はだか』(筑摩書房)、『マザーグースのうた』(全5冊、草思社)、『みみをすます』(福音館書店)など。絵本に『あな』『わたし』『とき』『なおみ』『めのまどあけろ』『ことばあそびうた』『ことばあそびうた・また』『いっぽんの鉛筆のむこうに』『おはなししましょう』(以上、福音館書店)など多数ある。東京在住。

 

絵:長新太(ちょうしんた)

1927年、東京に生まれる。絵本に『おなら』『わたし』『おしゃべりなたまごやき』

『ぞうのたまごのたまごやき』『ごろごろにゃーん』『きもち』など。漫画に『なんじゃもんじゃ博士 ハラハラ編』『なんじゃもんじゃ博士 ドキドキ編』など。挿絵に『美乃里の夏』『それほんとう?』『ぬい針だんなとまち針おくさん』『ぞうのドミニク』『海竜めざめる』(以上、福音館書店)など多数ある。2005年逝去。

※絵本より引用

【文:谷川俊太郎 絵:長新太 出版社:福音館書店

 

 

 


あなた (ランドセルブックス)

 

めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!

 

めねぎ農園の社長すずきさんと、その会社で働く社員の実話です。

 

blogで紹介されているのを何件か見て、ずっと読みたいと思っていました(*^-^*)

 

このタイトルもインパクトがあります。

 

めねぎとは、芽が出て間もない細いネギのこと。

 

農園に特別支援学校の校長先生が二人の生徒を連れて、働かせ貰えないかと

 

やってきます。2人の様子を見ていて、ちょっと難しいんじゃないかな?と感じた

 

すずき社長。しかし校長先生の提案や、助言から、

 

自分の常識がガタガタと崩れ落ち、衝撃を受ける社長。

 

ガーン!と頭を打たれたような社長は、仕事に人を合わせるのではなく、

 

人に仕事を合わせるという考えに行きつきます。

 

従業員の得意不得意を見極め、どうしたらこの人に伝わるか言葉、

 

コミュニケーションが円滑になるか、

 

試行錯誤していきます。そして人を活かす働き方革命をし、

 

今ではめねぎ農園で100人の従業員が働く、大きな農園へと発展を遂げます。

 

これは大人の私にも大きな衝撃を受けた絵本です。

 

今まで集団に合わせるように教育されてきたし、企業に合った人材になるために、

 

自分の不得意は埋めようとしてきました。

 

つまり器(仕事)に合わせるように生きて来ました。少々窮屈でも、我慢したし、

 

少々大きいときには、自分を無理に大きく見せたりしながらやってきました。

 

本当の平等とはと考えた時、10個出来る人に5個の仕事を与え、

 

1個出来る人に5個の仕事を与えることではないんですよね。

 

10個出来る人には10個の仕事を、5個出来る人には5個の仕事を与えるのが、

 

本当の意味での平等なのだと思います。

 

よく考えたら、調理した料理に合わせて器を選ぶように、

 

働き方だって、生き方だって、学び方だって、

 

それぞれに合った器を使えばいいんですよね。

 

それぞれの働き方を受容して、まとめ上げる社長の器の大きさに感服いたしました。

 

大人にも子どもにもおすすめの絵本です(*^-^*)

 

《著者紹介》

文・絵:多屋光孫(たやみつひろ)

絵本・紙芝居作家、挿絵画家。2015年に会社員より転職し、児童書、カルチャー情報誌、キャンペーンCMなど幅広く手がけている。代表作に絵本『ゆうこさんのルーペ』(合同出版)、絵本『よるこぞう』(鈴木出版)、『校内放送でつかえる学校なぞなぞ』シリーズ1~6(汐文社)、『言葉で遊ぼう がっこう回文』1~3(汐文社)、紙芝居『くじらやま』(童心社)ほか。二科展デザイン部大賞(2014年)、同特選賞(2011、2013年)同奨励賞(2010、2015年)ほか多数受賞。日本出版美術家連盟理事・事務局長。二科会デザイン部会員。

※絵本より引用

【文・絵:多屋光孫 出版社:合同出版】

 

 

 


めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!

これはすいへいせん

 

谷川俊太郎さんと、tupera tupera(ツペラツペラ)さんのコラボ絵本。

 

電車が大好きな息子のお気に入りの絵本です(*^-^*)

 

言葉がどんどん電車の車両のように連結していきます。

 

『これはすいへいせん』というフレーズから始まり、言葉がどんどん連結し、

 

当然のことながら、最後のページが一番文章が長くなります。

 

この表紙をみると、眼鏡?のぞき穴?のような形にくりぬかれています。

 

この意味を最後まで読んで知ることとなります。

 

すいへいせんの向こうから流れてきた家に住むおじいさんが、

 

大切に読んでいる絵本のお話にフォーカスされたと思っていると、

 

最後にすいへいせんの向こうから流れてきた家に住むおじいさんも、

 

実際は本の住人であった!?なんとも最後のオチにびっくり仰天!!

 

なるほどね・・・表紙の望遠鏡は、遠くの近くを覗いていたのね。

 

いやもしかすると近くを遠く見ていたのねというユーモアあふれる絵本です。

 

絵本の左側にタグが付いて見出しのようになっているデザインや工夫も素敵です。

 

どうやら絵本の中の絵本の世界に、漂着したようです。

 

《著者紹介》

文:谷川俊太郎

1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表し続けている。絵本の作品に、『もりのくまとテディベア』『ゆめのスカイツリー』(以上、金の星社)、

『ことばあそびうた』『あな』『わたし』(以上、福音館書店)、『死』(大月書店)、『せんそうしない』(講談社)、『かないくん』(東京糸井重里事務所)など、多数がある。CD『クレーの天使』『家族の肖像』など、息子で音楽家谷川賢作氏との仕事も多い。

 

絵:tupera tupera(ツペラツペラ)

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨デザインなど、様々な分野で幅広く活動している。NHKEテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。主な作品に、『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)、『かおノート』(コクヨ株式会社)、『やさいさん』(学研教育出版)、『うんこしりとり』(白泉社)、

『パンダ銭湯』(絵本館)、『NHKノージーひらめき工房 ノージーのひまつぶしブック』(金の星社)など、多数がある。

※絵本より引用

【文:たにかわしゅんたろう 絵:tupera tupera  出版社:金の星社

 

 

 


これはすいへいせん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にげてさがして  *ヨシタケシンスケ



人間はみんな、得意なことも、苦手なことも、好きなことも、嫌いなことも違う。

 

想像することが苦手な人は、時に人を傷つけてしまうことがある。

 

もしそんな人で出会った時には、真正面から戦わずに、すぐに逃げて。

 

そして、自分のことを理解し、助けてくれる人や、優しい人を探しにいくために、

 

君の足はついている。

 

逃げて、探して、動いて。

 

逃げることは悪いことではない、他の可能性を見つけるためでもある。

 

そして必ず自分と似た人や、理解してくれる人はいるから、

 

見つかるまで探し続けて欲しい。

 

それは人からもしれないし、本の中かもしれないし、

 

まだこの世に生まれていない人かもしれない。

 

自分を損なわずに、大切にできる場所、大切にできる人の元へ歩くために、

 

足はあるんだというメッセージが込められています。

 

生きていれば、私たちはどこにでも行けるし、自由なはず。

 

君の居場所はひとつだけじゃない。

 

逃げないで立ち向かうことが美とされるけど、

 

逃げるという戦い方もあるんだよと新しい価値観を教えてもらいました。

 

子どもにも大人にも読んで欲しい1冊です。

 

命、心よりも大切なものなんて本当はないんですよね。

 

あなたがあなたらしく生きられるますように。

 

《著者紹介》

作:絵本作家・イラストレータ

1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。イラスト集『しかもフタが無い』(PARCO出版)や絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)、『なつみはなんにでもなれる』(PHP研究所)、『もしものせかい』(赤ちゃんとママ社)、イラストエッセイに『あるかしら書店』(ポプラ社)、『思わず考えちゃう』(新潮社)、『ヨチヨチ父』(赤ちゃんとママ社)など様々なジャンルで多数の著作がある。2児の父。

※絵本より引用

【作:ヨシタケシンスケ 出版社:赤ちゃんとママ社】

 

 


にげてさがして